dramaccha’s blog

いちドラファンが中日ドラゴンズについて好き勝手語ります

無題

最近というか今シーズン入ってから、中日が何点リードしてようがゲームセットと言われるまでは常に今日も逆転されるかもしれない、と思いながら試合を観てます。

どれだけ先発の調子が良くても、7点のリードがあっても。

 

負けた試合をいちいち思い出して哀しくなることもないのですが、負けた試合がどんな試合だったのか、同じ轍を踏んでないだろうか、と自分の中で整理するためにも残しておきます。

昨日、今日の負けがあまりにも酷かったから。

負けるたびに今シーズン最悪を更新していくの何なんでしょうねぇ………

 

 

5/19(火) vs阪神@倉敷

 

この試合まず言いたいのはゾーンが狭すぎました。

金丸(中日)が投げてる時も西(阪神)が投げてる時も平等に狭かった…どこならストライク取ってくれるんですか?って感じでしたね

 

両ピッチャー球審に崩されたと言っても過言じゃありません…

 

 

問題のシーンは金丸が打たれたところではなく中日が3点ビハインドから石伊の2点タイムリーで1点差まで迫った回の攻撃

 

2点返して尚もノーアウト2,3塁………の前に、石伊のタイムリーの時の1塁ランナーボスラーの走塁です

 

ライトに上がった石伊の当たり、ノーアウト満塁なので、3塁ランナーは当然タッチアップ体勢、ライトに飛んでるのでセカンドランナーもタッチアップ体勢、1塁ランナーはライトに上がったフライなのでハーフウェイで捕球体勢に入っていたら帰塁、落としたら即スタートできるよう準備していなければいけません。

 

結果的にライトの森下はフライに対してスライディングするような形になりましたが、ボールには届かず後ろに逸らしてました。

 

ボールは点々とし、フェンスまで到達するほどに

 

ハーフウェイとはいえ、ボスラーの足とはいえ、フェンスまで到達してるのにホームまで帰ってこれないってどういうことですか?走塁の意識低すぎませんか?

 

足が速いとか遅いとか以前の問題ですよ

 

まあボスラーを終始捉えてるカメラ映像がなかった(あったけど自分が見れてないだけかもしれません…)ので、一連のプレーの中でどういう動きをしてたかは定かではありませんが、勝利への執念みたいなものはないんですかね?

 

全力疾走して怪我をされても困りますけど、勝ちへの意欲というか、貪欲さというか、気持ちが全く見えてこないプレーは見せてほしくないですね。

 

 

同点にはできませんでしたが、まだノーアウト2,3塁とチャンス継続

 

周平はピッチャー強襲のヒット、ギャンブルスタートでもなかったのでランナー動けず再度ノーアウト満塁に

 

 

バッターは田中幹也、阪神の内野は後ろに下がってゲッツー体勢だったと記憶しています。

 

打撃不調の田中幹也とはいえ、阪神サイドは1点どうぞ、と言ってくれてる場面。

 

田中幹也の次は金丸、回はまだ4回、金丸に代打はありえないということは、ゲッツーで2アウト取られたとしても1点もらって、追いつかないといけない展開でした

 

犠牲フライでも点は入るけど3塁ランナーがボスラーということを考えたらそれなりの外野フライを打たないといけない

 

だったら、田中幹也は自分自身の足も考えて転がすだけでよかったんです。

 

ヒット打てよ、とか、ホームラン打てよ、とかそんな高尚なことは望んでないんですよ

 

内野に転がすだけでいいんです

 

内野と言っても内野全てOKというわけではなく、もう少し具体的に言うとセカンドゴロかショートゴロです

 

ピッチャー、サード、ファーストだとホームに投げられてしまいますからね

 

そう考えるとゴロでもそれなりの縛りはあるんですけど、ヒットとかボスラーが帰ってこれるくらいの大きな外野フライを打つよりかは楽ですよね?

 

結果は浅めのセンターフライでランナー動けず…

 

その後金丸はファーストゴロでホームゲッツー崩れ

 

 

この回1番の謎采配は、この日1番センターで起用されていた大島を替えて代打カリステ

 

ピッチャーは右投げの西です

 

 

……………?

 

 

左投手にはめっぽう強いカリステですが、右投手に限っては打率1割台

 

 

………………?!

 

 

案の定打ち取られて結果的にこの回は2点止まり

 

その後は阪神にもう1点取られてゲームセット

 

 

たらればですけど、この回最低でも追いつけていたら?とは思わざるをえないですよね

 

 

監督の采配もそうですけど、田中幹也があの場面、何を思って打席に入ったのか

 

犠牲フライを打ちに行ったのか、何としても転がそうと思ってたのか、それともヒットを打とうとしてたのか

 

調子が良くないとか、何やってもうまくいかないとかあるでしょうけど、相手の守備位置とか後ろのバッターとか考えたら是が非でも自分で点を取らないといけない頭になっていたのか

 

機会があったら聞いてみたいくらいです…本当に

 

 

あとは采配について、この試合に限らずですけど、シーズン通して1,2番で使ってる選手に代打を出すことがめちゃくちゃ多いです

 

特にこの試合の後の監督コメントを聞いて開いた方が塞がらないくらい呆気にとられたのですが、自分で1番に起用した大島選手に対して

「大島はイマイチだと思ったので代打を出した。後悔はない」

と大島下げの発言をしたのです

 

井上監督自ら1番で起用した選手に対して普通こんなこと言えますか?

 

そもそもシーズンが始まってからこれまでで、現代野球に逆らったオーダー組しかしてないんですよ

 

点を取るためには1,2番、OPSの重要性叫ばれてる時代、出塁能力が低い選手を1,2番に起用し続けるのって誰の差し金なんでしょうか

 

2打席で見切って代打を出すような選手を一番打順が回ってくる1番に起用すんなって話です

 

 

 

5/20(水) vs阪神@甲子園

 

7-0になってからの話

 

7回裏、2アウト満塁からマラーがタイムリーを打たれて2失点

 

井上監督の選択は継投

 

?????????????

 

今年のリリーフと今日のマラーを天秤にかけたらどっちの方が信用できたかなんて一目瞭然じゃありませんか?

 

最悪マラーが被弾しても7-5

 

2点差にはなるけどリードは保ったまま、ランナーなしで継投できることを考えたらマラー続投でよかったですよね。

 

替わって出て行った藤嶋は1人に対して2球で被適時打、齋藤も被適時打で計2失点、しかも全員マラーの責任ランナーなのでマラーの自責点です。

 

替わって出ていった選手が抑えてくれたらそんな楽なことはありませんけど、焦って継投するような場面だったかと言われると私はそうは思いませんでした

 

 

この日というか、この2試合で1番酷かったのは8回裏の選択…

 

選ばれたのは………          

 

 

 

復帰明けすぐの清水でした

 

 

昨シーズンまでだったら別に問題ないんですけど、1軍上がってきてここまでそんなに良いところがあるわけではなかったのに、セットアッパーに抜擢って何故なんでしょうか

 

素人目から見ても、今の清水よりかは、9回に結果的にサヨナラホームランを打たれてしまった牧野、もしくは、同点に追いつかれた後を引き継いで抑えた吉田、前日にも火消しをした伊藤、この3人のうち誰かの方がよっぽど信頼はできますよね

 

 

何度も言いますが、なぜ清水だったのでしょうか。

 

そもそも継投の順番って誰が決めてるんでしょうか、山井コーチですか?浅尾コーチですか?嶋ヘッドですか?井上監督ですか?

 

あとは、清水を選択した後の継投のタイミング

 

マラーの時は2点取られたらスパッと替えましたよね。

 

それなのに、清水は追いつかれるまで動きもしませんでしたよね。

 

この感じ……ヤクルト戦のデジャヴかと思いました。

 

あの日も追い越されるまで替えなかった。

 

 

良く言えば、送り出したピッチャーを信用してるということ

 

悪く言えば、人任せで打たれたら打たれたピッチャーのせいということ

 

今日の清水、2アウトまではいったものの抑えられる雰囲気は全くありませんでした。

 

満塁にした時点でもういっぱいいっぱいでしたよね

 

昨年までの実績だけで、今シーズンは何も残せてない清水

 

せめて………せめて2点取られて1点差になった時に、追いつかれる前にチェンジしてほしかった。

 

それくらいの判断はできる首脳陣であってほしかった

 

ピッチャーの継投ばかりに目が行きますが、4点取られた直後の8回表の攻撃、1アウト満塁での鵜飼の打席は酷かったですね。

 

細川を休ませるために替わって入った鵜飼、これ以上ないアピールチャンス、しかも4点取られた直後、ここで突き放したら勝利につながる大事な打席でセカンドインフィールドフライ…

 

もうロマン砲には1ミリも期待しません

 

 

 

今日の負けは開幕戦の大逆転負け、先週のヤクルトの逆転負け、それよりもしんどかった……

 

 

 

これ以上失望させるような試合をしないでください。

勝つための野球をしてください。

 

お願いします

またしても尾田剛樹…

何回目なんでしょうかね…

 

もうここまでくると支配下に上げた編成・監督、1軍で起用してる監督、指導してるコーチの見る目がないことが露呈するだけだと思うのですが、なぜ彼は使われ続けるのでしょうか。

 

支配下に上がった時から彼には何も光るものを感じていません。

 

何が評価されて支配下を勝ち取り、今日1軍でプレーしているのか。

 

 

私の知らない彼の素晴らしい面があれば是非教えていただきたいです。

 

 

昨シーズン、ファーム首位打者を獲得したことは知ってます。

 

けど、1軍ではまだ通算0安打。

 

これだけ2軍で打ってるんだから、1軍で使ってあげれば?と思うかもしれませんが、彼の野球センスは驚くほどありません。

 

ただただ足が速いだけ。

 

足が速くて足のスペシャリストといえば、誰もがソフトバンクの周東選手を思い浮かべるかと思います。

 

周東選手と比べるのは非常に酷な話ですけど、2軍の試合でしかヒットが打てない、代走で出てきて盗塁もできない、なんなら牽制で刺される、尾田の走塁だったからホームまで返ってこれた、みたいな試合はない。

 

尾田である理由は?盗塁アウトになるならボスラーのままでよかったんじゃ?

 

尾田は1シーズン目で支配下にされたことで天狗にでもなってるんですかね?

 

足が速いのが武器で、代走で出て行って結果を残さないといけないのであれば、対戦相手のピッチャーの全員のモーションの癖、カウントごとの配球の癖とかをひたすら頭に叩き込んで、どんな場面で使われることになっても、盗塁できる準備をしておくとかしておかないといけない立場だと思うんです。

 

というか、1軍に居続けようと思ったらこれくらいのことをしないといけない選手だと思います。

 

彼はそれができてるのでしょうか。

 

それができてたらあんな余裕でアウトになる盗塁なんかしないか…

 

口だけの反省なんか誰でもできるので、結果で示して欲しいものですね。

 

 

とりあえず、当分は1軍の試合では見たくはないです。

最近の中日ドラゴンズについて

現在4月21日 21時32分

ジャイアンツ相手に逆転負けを喫した直後です。

 

もう数を数えるのも虚しいのでやめましたが今シーズンn回目の逆転負けです。

 

しかも、エラー絡みの失点で、またも自責0なのに負け投手が誕生しました。

 

悲しいとか悔しいとかじゃなくてもう呆れてこんなチームの応援なんか辞めたい気分です……まあそんな簡単に辞められないんですけど

 

また明日も今日のことを忘れてテレビの前にいることでしょう…悲しいものですね😢

 

このままどこにも吐き出さず溜め込むと自分の精神衛生上よくないと思ったので、久しぶりにつらつらと書きます

 

 

 

怪我人が多いとか色々ありましたけど、今のチーム状況を見てて怪我人が全員戻ってきて万全な状態だったら勝ちを拾ってた試合がどれだけあったか?と言われるとそこは疑問です。

 

いても勝てなかった試合の方が多かったんじゃないかと客観的に見て思ってます。

 

中継ぎ崩壊してますからね。

 

シーズン途中までいなかった松山、ようやく復帰しそうな清水、脇腹痛めた橋本、ぎっくり腰のアブレウ。

 

ことごとく勝ちパターンで使いたいリリーフばっかりですけど、今年のリリーフ見てたらいてもそうたいして変わらなかったんじゃないか、と言う気持ちの方が大きいです。

 

采配面も言いたいことはたくさんありますけど、某666の監督の采配に比べたらだいぶマシな気もしてるのでまあ許容範囲内です(666に鍛えられた??)

 

 

選手にも言いたいことはたくさんありますよ。

 

これだけ怪我人が続出してるってことはチームの方針が悪いのか、選手自身の自覚が足りないのかは知りませんけど、お金もらって野球してるんだからもっと真剣にやってほしい、それだけです。

 

 

もう色んな芸術的な負けを見せないでください。

「勝つための采配」と「選手のプライドを守る采配」

9/6(土)の中日vs巨人の試合

 

序盤から試合は動き、4点リードしたとはいえ、2回終了時点で約50球を投げている先発髙橋宏斗

 

3回の先頭バッターキャベッジにホームランを浴び3点差

 

3回表はそのキャベッジのホームランで1点に抑えたとはいえ、3回終了時点で70球程度だったはずです

 

なんとかリードは保ってるものの、この試合を任せるにはかなりしんどい投球でした

 

4回投げて計3失点、球数110球

 

完投した?と思うほど

 

4回裏の攻撃で打順が回ったのでそこで代打を出されて降板しましたが、この試合を何としても勝つためだったら采配は後手に回ってはいけないんですよ

 

東海テレビの解説では

 

「宏斗はエースなんだから5回は投げ切ってもらいたい」

 

と言ってましたが、そんな悠長なことを言っていられるほど勝負の世界は甘くないですよね

 

結果的に逆転負けしてるわけですから

 

残り20試合を切ってるのだから調子の良し悪しの見極めを間違ったらこうなるよ、といういい学びですね

 

こんな終盤で学んだところで遅いんですけど

 

今シーズン始まる前だったら宏斗がエースというのは誰も疑う余地がありませんが、今シーズンここまで負け越してるピッチャーをずっとエースと呼び続けるのってどうなんですかね?

 

前半戦を支えていたのは紛れもなく松葉でしたし、ここ最近の試合は大野がことごとく連敗ストッパーとなってる

 

完投数は3で、チームで1番多いですが、調子の良い時と悪い時の差が激しすぎて、投げてみないとわからないようじゃ、エースなんて呼べるはずもないと思います

 

1戦必勝、CS進出争いどころか2位も狙える位置まで来ていたのに、巨人とは再び4ゲーム差

 

3連勝できていれば巨人と1ゲーム差まで迫れていただけに非常に、非常に痛い敗戦でした

 

この負けは90%くらい宏斗の責任ですが、それでも采配を間違えなければ勝っていた試合だと思ってます

 

そう思ったシーンは8回裏の攻撃

 

松山には1点のリードさえあれば、ここまでセーブシチュエーションを1度たりとも失敗してないし、追加点は最悪取れなくてもいいだろう、という采配にしか見えませんでした

 

先頭山本がセンター前ヒット

 

続くピッチャーの打順のところで代打板山

 

送りバント2回失敗して、バスターのサインでクソボールを振って三振

 

ここでの疑問点は3つ

 

①バントさせるなら板山が最適だったのか

 

②後続のバッターが加藤匠馬、ロドリゲス

 

③バント失敗で追い込まれた後のバスター

 

 

①について

残りのベンチメンバーは板山の他

石伊、宇佐見、福永、樋口、ブライト

 

バントだったら他にもっと上手い選手がいたと思うんですけどね

 

誰かって言われると全然知らないですが

 

 

②について

ここまで2安打しているとはいえ次のバッターが加藤匠馬

 

普通に任せて本当にランナーを返してくれるとでも思ってたんですかね?

 

後半の打率がそこそこあったとしても、加藤匠馬は加藤匠馬なんですよ。

 

DeNA戦ではホームランとかタイムリーとか打ってましたが、私は加藤匠馬のことを1ミリも信用していないため、なぜ送りバントはするのに、加藤匠馬の打順では無策なのか、理解に苦しみます

 

しかも、バント板山が倒れた後、福永もブライトも石伊も残っていたわけですよ

 

なぜ代打を出さなかったのか、ここも全く理解できません

 

加藤匠馬が案の定倒れてロドリゲスのところも代打なし

 

点を取る気がない采配と言われても仕方ないですよね

 

ショートなら山本が守れるし、サードには昨日から1軍復帰した福永が守れる

 

ということは、ロドリゲスしかショートがいない状況ではなかったわけです

 

首脳陣や皆さんがどう思ってるか知りませんが、私は加藤匠馬とロドリゲスの打席には全く興味がありません

 

例えヒットやホームランを打とうとも喜ぶことはありません

 

「あ、打ったんだ」

 

くらいのテンションにしかなりません

 

③について

まず大前提として、基本的にバント不要派ですが、状況に応じてはバントという選択肢もあってもいいかな、くらいの感覚です

 

で、次に、送りバントのサインが出てしまうことは私にはどうにもできないので、送りバントのサインが出ているにも関わらず、決めきれないのは100%失敗した選手が悪いと思ってます

 

バント不要派としては、バントが成功した上で、「バント成功してもやっぱり点が入らなかったよね?」と言いたいので

 

とはいえ、バントも必ず成功するわけではないので、バント失敗したとしても、それを取り返すバッティングをしてくれればいいわけです

 

なのに、なぜか井上監督は送りバントで追い込まれた選手にはほぼ必ずと言っていいほどバスターのサインを出します

 

しかも、バスターで何回ファールを打とうとも

 

スリーバントの構えからバスターすることのメリットとは、相手の野手の意表をつくことができる、っていうだけです

 

1回バスターの構えを見せれば、相手守備もバントはないんだと思って前に出なくなるので、何回もバスターをすることに今は全くありません

 

それなのに、バスターにこだわるのってなんなんでしょうね

 

中にはバスターの形が合っている選手もいますが、板山に関してはバスターにすることによってなぜかボールの見極めが早くなって、とんでもないボール球を振るようになっていたので、バスターの形が合わない選手、ということになります

 

もう追い込まれてからのバスターやめませんか?

 

 

対戦相手は送りバント失敗で追い込まれた後にヒットを打って、そんなことなら素直にバントさせとけばよかった、と思うことの方が多いのですが、中日は送りバント失敗した後は順当に抑えられてるイメージしかありません。

 

 

采配に正解、不正解はありませんが、私なら山本がヒットで出塁した後、ピッチャーに代打ブライトor福永、加藤匠馬に代打ブライトor福永or石伊、ロドリゲスに代打残りの1人、でもう一点を取りに行くようにしたと思います

 

これで100%点が入るとは言えませんが、送りバント、加藤匠馬、ロドリゲスよりかは得点できる可能性は高いと思ってます

 

今週最低4勝2敗が必要だったのに今日で3敗目。

 

明日負けるようなことがあれば終わりも近いかもしれませんが、なんとか首の皮一枚繋がった状態で来週を迎えてほしいと思います

最近のドラゴンズ

正直前に比べて熱が冷めてきたのでそんなにガッツリは見てないのですが、ちょこちょこ見てるだけでも言いたいことが山のように出てきたので、ストレス発散もかねてここに残しておきます。

 

7/8 vs巨人@山形

金丸の初勝利がかかった試合、多分おそらく今シーズン初めて3点の援護点もあり勝利投手の権利を手に7回で降板。

 

9回に1点を加えて4-2と2点リード

 

しかし、ここまで守護神を務めてきた松山は先週から上肢コンディション不良で抹消中

 

代理のクローザーは8回を主に投げてた清水

 

清水も防御率だけ見たら1点台と、ここまでよくやっている方ですし、先週も1セーブ上げてはいます

 

1アウトは簡単に取れたものの、3連打で1点差

 

最後は甘く入ったカーブを右中間に持って行かれてジエンド

 

打たれたシーンだけに絞って言えば、この日の清水の変化球は全て浮いてました

 

ワンバウンドになってもいいから低めに意識させるようなジェスチャーが石伊には欲しかったですよね

 

ホームランは打ったけど、最後の最後まで集中力は保って欲しかったです。まあ、投げた清水が悪いんですけど

 

 

少し遡ります

 

9回表の攻撃

 

先頭、代打の田中幹也が粘ってフォアボール

 

続く石伊も送りバントの構えを見せながらもフォアボールでノーアウト1,2塁

 

ここでピンチバンターの石橋登場……?

 

なぜ、コントロールに苦しんでるピッチャーに易々とアウトを献上しようとするのかがまず1つ目の疑問

 

2つ目、なぜこれまでピンチバンターの役割をしていた加藤匠馬ではなく石橋だったのか

 

結果的に石橋はバントを失敗するわけですが、もちろんバントを決めれなかった石橋に責任がないとは言わないです

 

ただ、荒れてるピッチャーにアウトを簡単にあげるという作戦が理解できないんです

 

前にも言ったような言ってないような気がしますが、どれだけ荒れてたとしても、アウトを1つ取れるだけで不思議なものですピッチャーってそれなりに落ち着くんです

 

石伊がバントをしようとしてた時、ネクストにはブライトがいました

 

十中八九バントが成功していたらブライトがそのまま出されてたでしょう

 

なぜ、1点リードしている場面で大量点を取りに行かずに1点だけを取りに行こうとするのか

 

どこらへんがドラポジなのか意味わからないですよね

 

その後フォアボールをはさんで満塁になってから村松への初球スクイズの作戦も意味不明です

 

この回ノーヒット3四球で満塁になったのにバントで点を取ろうとするのって意味わからなくないですか?

 

点なんかいくらあってもいいくらい、ましてやこれまで1回もセーブシチュエーションを失敗してない松山が不在だったのだから、もっとイケイケで良かったと思います

 

清水がダメだったとかではなく、結果論、その後3点取られてサヨナラくらってるくらいですからね

 

 

他の試合も言いたいことが山のようにあったのですが、なんかもう疲れました…

 

借金がなくなりそうになったらまた戻ります。

対ライデルマルティネス

今日(5/17)の試合を見ていて思ったことです。

 

今、ジャイアンツの守護神は今シーズン未だ無失点のライデルマルティネスです。

 

2024年シーズンまでは中日ドラゴンズの絶対的守護神でした。

 

ライデルのことならジャイアン以上に知ってるはず。

 

先頭バッターは1番岡林

 

初球のフォークを引っかけてボテボテのピッチャーゴロ…のはずがエラーで出塁

 

願ってもない形で出塁できました

 

続く田中幹也は初球をきっちり送りバント成功で1アウト2塁

 

3番上林はストレート1本に絞ってたのでしょう

インコース高めの厳しいストレートでしたが、無理やり打ちにいってピッチャーゴロ

 

最低限の最低限、進塁打となり、2アウト3塁

 

4番カリステは初球の甘めのストレートを球威に押されてライトフライでゲームセット

 

9回の攻撃で、この日初の2塁を踏めましたが、最後の一本が出ず完封負け

 

 

ここで、気になるのは相手のミスで出たランナー岡林の動き

 

まあそもそも次の田中幹也が1球でバントを決めたから動く暇もなかったのですが、ライデルは絶対的な球があるのに、ランナーが出た瞬間めちゃくちゃランナーを気にするんですよ

 

絶対的なバッターを抑えさえすればランナーは還らないのに

 

この日も、1塁ランナーの岡林に2回牽制してましたしね

 

もちろん、走られて何も気にしないピッチャーなんていないので、ランナーが出て気にするのは当然のことではあるんですが、ライデルに限っては尋常じゃないほどに気にするんです

 

じゃあライデルから得点を取ろうと思った時、何が大事かっていうと、一つには今日ドラゴンズのバッターがやったような攻撃、追い込まれるまでにストレートorスプリットに山を張って一振りで決める

 

もう一つはライデルをどれだけイライラさせるか

 

ドラゴンズにしてみれば、運がいいことに足が使える岡林の出塁

 

送りバントを決めるのも簡単なことではないというのはわかるのですが、ライデル相手にただランナーを2塁に進めるだけで得点することができるか、と言われると疑問です

 

得点確率を極限まで高めるためには2塁ではなく3塁まで進めたい

 

リスクはあるけど、ライデルはクイックが苦手なので、盗塁をしてから送りバント、とか、走る素振りを見せるだけでもライデルは気にしてくれるんですよ

 

まあ、1球で決まったから気にする間もなかったのは変わらないんですけどね

 

 

 

初球攻撃が悪いって言いたいんじゃないんです

 

ライデルに対して追い込まれたらキツイってことなんて味方にいる時から分かりきってることなので、甘い球を見逃してボール球を振って三振するくらいなら早いカウントから振ってアウトになる方が見てて気持ちいいですしね

 

ただ、それにしても4人が4球で終わるって何も考えてないんじゃないかと言われても仕方ないんじゃないかと思います

 

もっと何かできたやろ!と自分もテレビの前で叫んでしまったくらいですし

 

 

連勝してた頃はこんなにドラゴンズが勝つなんておかしい、と思ってたのですが、これだけ負けが多くなって借金も増えてくるとそれはそれでフラストレーションが溜まりますね

 

選手はそれ以上に感じてるのでしょう

 

明日は同一カード3連敗だけは避けて欲しいものです

 

松葉に連敗ストップを期待します

井上監督の采配と立浪前監督の采配という究極の2択

まだ7試合終わっただけですが、2025年のAクラスが夢のまた夢のように思えてきました。

 

オープン戦と比べて、開幕時と比べて打順も多少マシになったような気がしてますが、肝心の采配がクソすぎてもう見る気が失せてきました。

 

言いたいことが多すぎるので今日の試合だけに限った話をします。

 

 

 

点を取れなさすぎというのは全試合通しての話ですが、立浪前監督以上にバント卿な采配が目立ちますよね。

シーズン始まる前からバントさせると言ってたものの、それにしても事あるごとにバント、バント、バント。挙げ句の果てには4番昂弥に代えてピンチバンターの山本。

 

これのどこがドラポジなんですかね?

 

昂弥の調子が、とか、勝ちにこだわる、とか、だけなら何も言わないんですよ。

 

何にそんなイラついてるかというと、2年チームの主軸を支えてきた細川を差し置いてまでオープン戦から昂弥を4番で起用してるからです。

 

これが松中打撃コーチの意向なのか、井上監督の意向なのかは不明ですが、メディアにも公言してるのは昂弥が"生え抜き"だからです。

 

細川はあくまでも現役ドラフトでやってきた余所者としか思ってないんでしょうね。

 

そうやってしてまで、昂弥を4番として育てようという強い意志のもとシーズンが始まったはずなのに、巨人とのカードでは昂弥にバントさせたり、今日の試合ではノーアウト1,2塁の場面でわざわざピンチバンターを送る始末。

 

しかも、結果的に後続のバッターも抑えられ無得点。

 

采配に応えられなかった選手も選手ですが、明らかに勝つための采配だとは思えませんよね。

 

昂弥にバントをさせた試合後のコメントで、阿部監督から「見習いたいと思います」と皮肉めいたコメントもされましたしね。

 

 

あと、采配面で言うと3点。

 

1点目、村松の起用法。

昨年神宮では6割以上も打ちまくったということもあったのでしょう。ここまで2安打しか打ててない絶不調の村松を思い切って2番で起用。

 

そこに関してはわからなくもないのですが、流石に12回表の最後の打席はなぜ代打を出さなかったのか理解に苦しみます。

 

それまでの打席で何かを掴んでるとかなら打席に立たせてもいいんですよ。でも、この試合も村松は全くいいところがなかった、さらには控えにカリステ、木下、ブライトが残っていたのに。

 

2点目、加藤匠馬への過大評価。

今日加藤匠馬は5打席立ちました。結果だけ見れば4打数1安打1四球でしたが、1点を取りに行くなら加藤匠馬に5打席立たせるのって無駄だと思いませんか?どれだけ肩という武器があったとしても、加藤匠馬にフルイニングマスク被らせるって正気とは思えません。

 

昨年からずっと言ってますが、加藤匠馬はあくまで第三捕手までにしかなれない存在だと思ってます。

 

だからこそ、宏斗のときは加藤匠馬、じゃなく、宏斗にはいち早く独り立ちしてもらわないと困るんです。

 

結果今日も勝ててませんし。

 

 

3点目、8回の守備体系。

ヒットとフォアボールで1アウト満塁。打席には足の速い赤羽。

 

足が速いバッターに対してセカンドゲッツーを取ろうと思った場合、打球がそれなりに速くていいところに飛んでこないと相当しんどいです。

 

得点が取れないので、1点を守り切らないとこの試合勝てるわけがなかったんです。なのに、内野は中間守備で打球によってホームゲッツーかセカンドゲッツーか判断、という守備体系。

 

スムーズにいけばゲッツー取れてた可能性は高いですが、それでも絶対にセカンドでゲッツーが取れる打球以外は本塁封殺しか選択肢はないんです。

 

しかも、今日の宏斗に対してスワローズ打線はクリーンヒットを打ってませんでした。

 

ということは、ボテボテの打球が転がってくる可能性の方が高かったわけです。

 

なぜ最初から前進守備にしなかったのか、セカンドショートに転がったら野手の判断に任せたのか、もし仮にホームゲッツーを取れなかったとしても、次は絶不調の長岡だったのに。

 

まあ、そもそも2つのフォアボールを出して自滅した宏斗本人の責任でもあるんですけどね。

 

その前の板山のエラーは知らないです。

バッティングで貢献してるとはいえ、他球団をクビになった選手をスタメンで使うこと自体私は反対なので。

 

 

最後に、ベンチメンバーも、今のところ何の取り柄もない辻本がずっと1軍にいるのもよくわからないですよね。

誰も代打で出せない時に仕方なく代打で出てきたり、今日はピンチバンターとして出てきたり。

 

私は土田龍空と辻本を入れ替えて、ショート土田龍空を見たいです。

 

私なら、もうそろそろ村松を見限るタイミン具だと思ってます。

 

去年1年やったとはいえ、本当のレギュラーというわけではないので、調子が悪くても我慢して使うまでの選手ではないと思ってます。

 

今日の12回の村松の打席も、ショートの控えがいないから代打を出せなかった、という理由も多少はあったでしょうから。

 

 

 

今年は宏斗で勝てない年なんですかね…